Compositor: Okamura Takako
てのひらにかざしたら とけてしまいそうな
ひたむきなきもち
たいせつにあたためて よあけをさがしてた
とおくまよったひび
まださくにははやい つぼみのように
こいをしてゆめをみてなみだかれても
なんどでもあるきだす こころのままに
わたしだけがわたしのこと
いつでも しんじてる
いちめんにゆれている はるかなそうげんに
ふりそそぐひかり
きずつきまどいながら たちどまるときにも
みちびいてくれるね
まだみえないみらいあきらめないで
いきることそんなにもわるくはないと
すこしずつきづいてる あのころよりも
ありったけのかぜにのって
はばたく いつの日も
こいをしてゆめをみてなみだかれても
なんどでもあるきだす こころのままに
いきることそんなにもわるくはないと
すこしずつきづいてる あのころよりも
わたしだけがわたしのこと
いつでも しんじてる