Compositor: Okamura Takako
だきしめたり きずつけあったり
いつしかときはながれていた
それちがうほんとうの --R(wake)さえ
いまではおもいだせないほど
いたみにかえてもえらんでた
せつないこどくをさまよっている
かがやいていたあの日の2(ふたり)にはじむよう
あるいていたいあしたをしんじて
ふりしきるあめのそらみつめて
くものきれまあおぞらをさがす
きょうまでにあるいてきたみちを
ずっとすすみつづけてゆこう
じぶんのよわさにまけぬよう
ふきぬけるかぜにながされぬよう
かがやいているあしたのわたしにあえるよう
あるいてゆこうじぶんをしんじて
きょうをこえてよるをこえて
どこへゆくのだろう
こころのままにありのままに
すべてをみつめ
かがやいているあしたのわたしにあえるよう
あるいてゆこうじぶんをしんじて